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ヤマハ 歴史車両デモ走行会見学会2016|11月5日(土) ヤマハ袋井テストコース 当日の様子

2016年11月5日(土)に開催されたヤマハの歴史車両デモ走行会見学会は、8年ぶり、そして、天候もよかったこともあり、多くの方で賑わいました。周辺地域には交通渋滞などで少なからず影響があったほどです。

 

 

 

 

普段はコミュニケーションプラザに静かに展示されている歴史車両は、一度はお客様のもとでの役割を終えた製品です。様々なかけがえのない経験をオーナーと共にした後に、発売当時の姿にレストアされ、基本的に「動態保存」されています。姿だけでなく実際にエンジンをかけて走行できる状態を保つことで、先人の知恵と情熱によって誕生した車両を未来のモノ創りにつなげていくことを担っているのです。

11月5日に絶好の秋晴れの下で開催された「歴史車両走行会見学会」は、動態保存に必要な車両を定期的に走行させて状態をチェックする活動を、社内外の多くの人たちにも見学して頂くイベントで、コミュニケーションプラザの開館の翌年1999年から開催されています。

前回は2008年の開催で、8年振りの開催を待ちかねていた人たち(コミュニケーションプラザ関係者もその一員です)の気持ちを汲んだかのように、これ以上はない清々しい空と穏やかな日差しに恵まれての開催となりました。

来場者は前回の1,400人余りを大幅に上回り、3千人を超える方々に訪れて頂きました。展示車両は二輪車と四輪車をあわせて計65台。うち、ヤマハ発動機の第一号製品であるYA-1をはじめとする市販二輪車が30台、世界中のファンと歓喜を共にした二輪レース車両が4台、幻の名車として知られ、3台揃い踏みの雄姿は初のお披露目となったOX99-11を含む四輪車が5台、計39台のヤマハ発動機の歴史を物語る車両が、普段は当社の製品の開発を行うテストコースを駆け抜けました。

旧いもので約70年前、比較的新しいものでも20年以上前の車両ですが、久しぶりに動く光景を懐かしむ年配の方や、初めて走る様を目にする、製品が誕生した年よりも後の年代に生まれた若い人達に、それぞれ個性的なエキゾーストノートを奏でながら秋の柔らかな日差しを受けて輝く姿を楽しんで頂くことができました。

global.yamaha-motor.com

 

 

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