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ライディング上達を目指すブログ!ライテク動画やバイクの凄いパーツ等の情報も調べています!

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トンネル内無灯火のクルマは危険|東京湾アクアラインや首都高中央環状線

無灯火車輌急増

トンネル内走行時に無灯火のクルマ(4輪車)が非常に多くなっています。ライトは自分自身の視界の確保もありますが、周囲の車輌にも自分の存在を知らせる意味もあります。安全を確保するためにも、ライトを点灯は大切です。スモールライトでは後続車は気が付きますが、前を走る車輌、進路変更をする車輌には見えにくいです。最近のクルマは加速がいいですので、車間距離を見誤る可能性も高くなります。渋滞時だけでなく、クルマが流れている時も同じのようです。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

バイクはライトがつきますので、周囲に自分の存在を知らせる最低限のこともできます。また、バイクの排気音も事故防止の効果が少なからずあるかもしれません。

 

ツーリング時の早朝も危険

ツーリングは早朝出発する方が多いと思いますが、走行している時の経験からいうと、トンネル内の無灯火比率が夕暮れ時より高いと思います。夏季は日の出が早くなりますので、明るくなってライトを消し、そのままトンネル内走行をしてしまっているのではないかと思えるくらい多くの車輌です。(最新のトンネルはとても明るく、車輌のメーター周りの照明も非常に明るいので無灯火で走行していると言われています。または、AUTOモードになっていると勘違いしているのかもしれません。)

 

 

 

警視庁のホームページでの表記は、

早めの前照灯点灯(ライトオン)
 夜間、道路を通行するときは、前照灯や車幅灯、尾灯などを点けなければなりません。昼間でもトンネルの中や濃い霧の中などで50メートル(高速道路では200メートル)先が見えないときも同じです。 

 といっている程度ですが、もう少し啓蒙活動を進めて欲しいところです。ヨーロッパの道路を走るとライトの重要性が各ドライバーに徹底されている(車輌自体も自動ライトオンになる)ので、スピード域が上がった中での走行も安心度合いが全く違います。

 

トンネル内で車線変更をした際に、無灯火車輌に気が付かなかった様子のドライブレコーダー記録がyoutubeに載っていましたのでご紹介します。幸い、事故にはいたっていませんでしたが、極めて危険です。


ドライブレコーダー トンネル内 無灯火 no light high speed stupid

 

ライトをつけているのはいいのですが、フォグランプまでつけている車輌もいます。これは周りの車輌には迷惑な状態になっています。(ドライバー自身は気が付いていないかもしれません。) 菰田潔氏(モータージャーナリスト)もコラムでわかりやすく指摘されています。海外の事例を聞くと、日本は違うという方もいますが、論理的に正しいことは取り入れることも大切と思います。

 

www.nikkeibp.co.jp

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