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ライディング上達を目指すブログ!ライテク動画やバイクの凄いパーツ等の情報も調べています!

転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

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第49回二輪車安全運転全国大会|2016年8月6-7日に、三重県・鈴鹿サーキットで開催

一般ライダー参加の全国47都道府県代表による二輪車安全大会が、三重県鈴鹿サーキットで開催れます。各都道府県大会に参加し、その成績が優秀だったライダーが選出されます。

 

第49回二輪車安全運転全国大会

今年も全国47都道府県代表の二輪ライダーが鈴鹿サーキット(三重県)に集い「第49回二輪車安全運転全国大会」を開催します。
二輪車安全運転全国大会は、二輪車運転者の安全運転技能と交通マナーの向上を図ることにより、交通事故を防止しようとするもので、昭和43年から毎年開催しており、今年で49回目を迎えました。
この全国大会に出場するためには、まず都道府県で開催される大会に出場することが条件になります。常日頃のご自分の安全運転技術の確認にもなりますので、お気軽にご参加ください。

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競技種目

  1. 法規履行走行 : 法規履行能力を競うもの
  2. 技能走行:競技コースに設置した9の課題を競うもの(コンビネーションスラローム、スラローム、コーナリング、ストレートブリッジ、応用千鳥走行、ブレーキング、悪路応用走行、ブロックスネーク、レムニー走行)

 

「レムニー走行」は、動画を参照ください。


白バイのお手本_坂道レムニー

 

安全運転大会には、高校生等クラスがありますが、教育委員会によっては、公立高校生徒にバイクを乗らせない方針を取っているところもあるようです。さすがに「3ない運動」とは呼ばなくなったようですが、たとえば、埼玉県教育委員会は、「高校生にバイクは不要」方針のもと、指導をしているようです。

クルマ、バイク、バス等、生活には欠かせない乗り物が多くあります。公共交通機関が充実した地域以外では、生活環境が異なります。自転車や歩行であっても100%安全ということはありません。

ここまで生徒達(しかも義務教育でない)を拘束するのではなく、交通ルール、危険性やプロテクターや最新技術の安全装備等を教育することが大切な気がします。交通事故は痛ましいことであることは、高校卒業した後、誰しも同じです。地域、学校、警察、二輪車普及安全協会等が交通ルールの教育、危険性を伝えていくことが大切ではないでしょうか。若年層は技術面の向上は早いですので、中高年ライダーの所謂、リターンライダーとは状況が異なると思われます。(あくまでも私見ですが。)

 

高校生活にバイクは不要リーフレットの説明文

県教育委員会では高校生の自動二輪車等による死亡事故を防ぎ、尊い命を守るために、「高校生活にバイクは不要」の方針の下、指導を進めております。

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