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平成27年度(2015年度)東京港トンネル(西行き)一般部開通予定情報

平成27年度(2015年度)東京港トンネル西行き一般部開通予定

東京・臨海副都心と大井を結ぶ東京港トンネルまでは、双方向とも、首都高速湾岸線と国道357号が並行して整備されていますが、東京港トンネルは首都高速湾岸線のみの走行となっています。(カーナビが普及する前は、何も知らないで国道357号を直進して、トンネルを通過できないことに気づき、驚いたものです。) 国土交通省関東地方整備局・川崎国道事務局のホームページによると、海側(西行き: 臨海副都心から大井方面行き)の一般部の平成27年度(2015年度)開通を目指して、建設工事が進んでいるということです。平成27年度は2016年3月末までですので、予定通り進めば、開通間近ということになります。

 

東京港トンネルは、「ザグ渋滞」が頻繁に発生し、大きな事故も発生することが多い地点です。通行止め、車線制限が発生した場合の渋滞はひどく、夏季にバイクで通過する時の暑さは筆舌しがたい状態になります。一般部が開通すれば、回避路が確保され、こうした事態での渋滞の緩和も期待されます。

 

ザグ渋滞(渋滞発生原因の1つ)に関しては、下記リンクも参照ください。

riding-movie.hatenadiary.jp

 

東京港トンネル(一般部)は、現在慢性的な渋滞が発生している東京港トンネル(高速湾岸線)と平行して、一般部である国道357号を整備することで、当該区間の渋滞緩和を図る事業です。これにより都心部から臨海部へ交通が転換し、都心部の交通混雑が緩和するほか、空港や湾岸地域の物流拠点とのアクセス性を向上させ、物流の効率化を図ります。

海側(西行き)トンネルについては、平成27年度開通に向け、附帯設備工事を実施します。
山側(東行き)トンネルについては、平成30年度開通に向け、トンネル工事を実施します。 

www.ktr.mlit.go.jp

 

現在は航路を挟んでの一般部(国道357号)が未整備のため、首都高速湾岸線、または、一般道を選択すれば、迂回してレインボーブリッジの一般道を走行する必要がありました。完成すると、大井と臨界副都心が国道357号で結ばれ、首都高速と一般道で交通渋滞の緩和に役立つと見込まれています。

*1

 

平成27年度(2015年度)は西行きのみの開通ですが、1方向だけでも開通することは歓迎すべきことだと思われます。ツーリング時にもいい効果が期待されます。

http://www.ktr.mlit.go.jp/kawakoku/office/pdf/357tonnel.pdf

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