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ライディング上達を目指すブログ!ライテク動画やバイクの凄いパーツ等の情報も調べています!

転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

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冬季のタイヤ温度の計測動画|一般道ワインディング

冬のライディング時のタイヤ温度

冬季のライディングを始める時には「タイヤが暖まるまで慎重に走ってください。」と言われますが、実際にタイヤ温度がどのくらいかはよくわかりません。タイヤメーカーの開発によって低温度時の走行能力は上がっていますが、過信はよくありませんので、タイヤを暖まるまで慎重に走る方がいいと思います。

下記の動画ではフロントとリアタイヤの温度を数字で表示していますので、タイヤの温度がどのように上がり、下がり、また、走行時には安定した温度を保っているかをみることが出来ます。

 


GSX-R1000 外気温5℃で走行中のタイヤ温度計測 【一般道ワインディング編】

 

<動画文字おこし>

GSX-R 1000 (K8) & タイヤヒートメーター
外気温5℃のタイヤ温度計測(一般道ワインディング)

  • 上段表示: フロントタイヤ温度
  • 下段表示: リアタイヤ温度
  • タイヤ: PIRELLI DIABLO SUPERCORSA SC1 (前後共)
  • 一般道走行の安全なスピードで走行


赤外線センサーは、前後共に左側サイド部(フルバンク時に接地するあたり)に向けて計測しています。おそらく、タイヤ中心部分の温度は、表示よりも高い値かと思われます。

(約10分間休息)

あえてタイヤを冷やして再出発 (フロント: 9℃、リア: 7℃)

リアが徐々に上がってきましたが・・・
フロントはなかなか上がってきません・・・

手感で確認してみます。
ほんのりぬるい感じですかね・・・
こんな温度でも、意外とゴムの柔らかさを感じます。
走っていても、安全速度であれば不安感もそれほどありません。意外です。
タイヤの種類にも寄ると思いますが、、、

停まるとフロントがあがってくるのは、ラジエーターの熱を多少拾っていると思われます。

冷風にさらされるフロントの温度が、下がってきました、、、

しばらく、このペースで走ってみます。

フロント、リア共に、温度が落ち着いてきました。
休息後の冷えた状態(F9℃、R7℃)から走り始めて、10分くらいですかね。
この程度のペース感であれば、特にグリップの不安感はそれほど感じません。
温度依存性の高いジャンルのタイヤですが、ちょっと予想外です・・・

温度が落ち着いた後は、走っている限り極端に下がることは無さそうです。
今、履いているタイヤはピレリですが、メッツラーなどは温まりにくいけど、冷めにくい、といった特性があるようですね。

外気温およそ5℃のなか、安全速度に於けるワインディング走行時のタイヤ温度は、フロント16℃、リア24℃、くらいで落ち着きました。
とはいえ、20℃前後です。

サーキット走行と比較するとかなり低い温度です。(当然ですが・・・)
冬のツーリングは、夏場よりグリップが低下していますので、気をつけて安全にライディングを楽しみましょう。

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