読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ライディング上達を目指すブログ!ライテク動画やバイクの凄いパーツ等の情報も調べています!

転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

スポンサードリンク

Honda RC213V-S|2016年2月20日(土) ホンダドリーム茅ケ崎にて『オートバイ』(モーターマガジン社) 公開取材

2016年2月20日(土) ホンダドリーム茅ケ崎にて『オートバイ』(モーターマガジン社)公開取材が開催されます。宮崎敬一郎氏、太田安治氏のRC213V-Sの試乗の様子をみることが出来るイベントです。「RC213V-Sとのツーショット写真撮影会」も企画されています。

 

  • 日時: 2016年2月20日(土) 11:00より (2時間程度)
  • 会場: ホンダドリーム茅ケ崎 (神奈川県茅ヶ崎市中島12-7)

 

www.autoby.jp

www.dream-honda.com

 

Honda RC213V-S

今回の「RC213V‐S」は、これまでのHondaがレース参戦で得た技術の市販車への還元ではなく、MotoGPに参戦するために開発したマシンを一般公道で走行させるという新たな試みです。世界選手権レースに勝利するためには“世界一速く走るマシン”が必要です。しかし、Hondaでは、マシンはライダーが操るものであり、“扱いやすさ”を“勝つために必要な手段”と位置付けています。つまり“世界一速く走るマシン”とは、“世界一操りやすいマシン”であるという思想があります。Hondaは“マン島T.T.レース”参戦以来、いつの時代にも、この“Honda思想”に基づいて“世界一操りやすいマシン”を目指して競技専用マシンを開発し、勝利を重ねてきました。

「RC213V‐S」は、この“Honda思想”に基づいて開発され、2013年・2014年のMotoGPシーズンにおいて2連覇を達成した競技専用マシン「RC213V」を一般公道での走行を可能としました。「RC213V‐S」では、RC213Vの徹底したマス集中化とフリクション低減や、MotoGPマシンとして量産車と圧倒的な差を生んでいる製造上の“構成部品の軽量化と加工精度”“製作時の高い技能”を全て踏襲し、併せてRC213Vに採用されている制御技術も搭載しました。また、RC213Vではライダーやコースごとの仕様変更を前提に、勝利に必要とされる部品のみで構成されています。「RC213V‐S」では、一般公道仕様としてRC213Vから必要最低限の変更と追加を行いました。

一般公道の走行が可能な「RC213V‐S」の販売予定地域は欧州・米国・豪州・日本となり、メーカー希望小売価格は、欧州税込188,000ユーロ(ドイツ※1)、日本税込21,900,000円、オーストラリア税込244,000オーストラリアドル、アメリカ184,000USドルに設定しています。
※ クローズドコース専用キット別売(アメリカは販売いたしません)

*1

 


RC213V-S Interview with the Engineers 〜Design〜

 


RC213V-S Interview with the Engineers 〜Body〜

 


RC213V-S International Press Test Ride

スポンサードリンク