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転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

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ヤマハ ライディングアカデミー (YRA)|ライディングポジション、発進と停止、慣熟走行、ブレーキング、Uターン、スラローム等の手ほどき

ヤマハライディングアカデミー(YRA)

ホンダのHMS(Honda Motorcyclist School)は開催場所も多く、毎週のように開催されているので有名ですが、ヤマハでも、初級(基本走行・操作の練習)、中級(低速バランス・小回り等バイクのバランスコントロールの練習)、上級(運転技術と安全マインドの向上を目指す方
)向けのライディングアカデミーを、ヤマハテクニカルセンター教習コースにて実施しています。

しばらくバイクに乗っていなかった方や、
現役ライダーのステップアップをお手伝いするスクールです。
もう一度バイクライフを楽しみたい方、
ライディングに自信をつけたい方、是非ご参加ください。

www.yamaha-motor.co.jp

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1. ライディングポジション

  • ニーグリップはバイクをコントロースするためにとても重要です。
  • 肩はリラックス。大きなボールを抱えているつもりで両腕は丸く。
  • ハンドルは外側から包み込むように握ります。
  • 肘を動かさずに楽にアクセル操作できる角度。


ヤマハライディングアカデミー(YRA) ライディングポジション

 

2. 発進と停止

  • クラッチのつながり始めを確認しましょう。
  • ハンクラッチでバイクが歩くより速くなったくらいから、徐々にアクセルを開けクラッチをつないでいきます。
  • ブレーキはガツンではなくジワーとかけ、車体はまっすぐのまま静かに停止します。


ヤマハライディングアカデミー(YRA) 発進と停止

 

3. 慣熟走行(ウォーミングアップ)

  • バイクや自分の間隔を確認できる余裕を持って走行しましょう。


ヤマハライディングアカデミー(YRA) 慣熟走行

 

4. ブレーキング

  • スピードに会ったブレーキ操作でスムーズに停止する練習をしましょう。
  • ブレーキの効き始めは優しく、フロントフォークが沈んだら強めていきましょう。
  • ブレーキと同時にクラッチを切らず、エンジンブレーキも併用しましょう。
  • 早めの準備とブレーキを心がけましょう。


ヤマハライディングアカデミー(YRA) ブレーキング

 

5. Uターン

  • 最初は足をつきながらハンドルが切れてバイクが曲がる感覚を掴みましょう。
  • 進行方向に大きく首を振り、視線を先送りしましょう。


ヤマハライディングアカデミー(YRA) Uターン

 

6. スラローム

  • バイクの曲がる動きを確認する練習です。
  • アクセルのオフとオンで、バイクが傾く・曲がる・起きる間隔を掴みましょう。

ヤマハライディングアカデミー(YRA) スラローム

 

7. サイドワインダー(総合走行)

  • アクセル・ブレーキ・ギア操作の連動で、スムーズな加減速とコーナリングを練習します。
  • 視線の先送りで進行方向の状況を早く広く掴みましょう。

ヤマハライディングアカデミー(YRA) サイドワインダー

 

8. ショートツーリング

  • グループ走行の練習をしてからツーリングに出かけます。
  • レッスン会場から一般公道へ。
  • グループの前後をインストラクターがサポートします。

ヤマハライディングアカデミー(YRA) ツーリング

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