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袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ|走行後のアクアライン大渋滞対策のペースメーカーライト

都心から近い袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ

袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ(袖ヶ浦フォレストレースウェイ 公式サイト)は都心から近いですが、朝晩の渋滞も凄いです。都内からのアクセスは浮島経由で入りますが、特に土日は、朝早くから海ほたるPAまで渋滞です。思う存分にスポーツ走行をした後の渋滞は体力的にもつらいです。自走の方はなおさらです。浮島方面の渋滞対策として、「ペースメーカーライト」が導入され、渋滞の緩和が見られるようになりました。

ペースメーカーライトは青く光り、進行方向へ光が流れていくように設計されています。トンネル内が違ったように見え、綺麗です。実際に、ペースメーカーライト付近から、スピードが上がっていることに気が付くライダー、ドライバーも多いはずです。千葉方面へのツーリングから帰る時には、アクアラインの渋滞は気になります。ペースメーカーライトの設置は1kmにもおよびます。

 

ペースメーカーライト

東京湾アクアラインの上り線(川崎方面)の渋滞ボトルネックである川崎浮島ジャンクション(JCT)付近の上り坂です。これを青色のLEDライト『ペースメーカーライト』を利用して速度低下を防止する渋滞対策です。「ボトルネック」は、0.2%から4.0%に上り勾配が変化するところで、「サグ」と呼ばれる箇所で、これによって速度低下が生じ渋滞が発生してしまっています。

渋滞発生原因
上り線の川崎浮島JCT付近での渋滞は、アクアトンネル内で緩やかな上り坂から急な上り坂に勾配が変化する地点で発生しています。渋滞の原因は、「上り坂での速度低下」です。


ペースメーカーライトの概要と期待する効果
渋滞発生箇所である上り坂付近において、混雑時間帯に青色のLEDライトの光を進行方向に進むように点滅させます。お客様が青色の光が流れているのを見て、ご自身の車の「速度低下」を意識し、さらに前方の車との車間距離に注意して運転していただくことで、交通の流れがよくなり、結果、渋滞が緩和することを期待した新たな試みです。 

www.e-nexco.co.jp

 

渋滞発生原因の一つ「サグ」

国土技術政策総合研究所のITSホームページに記載されている「サグ」に関する情報によると『ETCの普及により料金所渋滞がほぼ解消された現在、我が国の都市間高速道路における渋滞は、約6割がサグ部において発生しており、サグ部における渋滞対策が喫緊の課題となっている。』ということです。

サグとは?
サグとは道路の縦断勾配が上り方向へと次第に変化する区間をいいます。道路の勾配が非常に穏やかに変化するため、ドライバーは勾配変化に気づかずに自然と速度を落としやすく、渋滞の発生要因の一つにもなっています。このようなサグによる主要渋滞ポイントは全国に135箇所あり(2010年時点)、その多くは交通需要が集中しやすい大都市近郊部に位置しています。

  • サグ部(135箇所)
  • トンネル部(25箇所)

いくつか指摘されていますが、追越車線への交通集中による車線利用の偏りは大きいです。実際に、片側3車線の高速道路で一番混んでいるのは、追越車線のことが多いです。その次は、真ん中の車線で、スピードが遅すぎる車輌が多いことがよく見られます。

www.nilim.go.jp

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