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エンジンオーバーホールの費用や時間|メンテナンス

エンジンオーバーホールを考えているが...

エンジンのオーバーホールに関することとして、「〇〇〇のエンジンのオーバーホールの費用はどのくらいですか?」(〇〇〇は車種名)という質問は意外と多いそうです。しかし、エンジンのコンディションは各バイクによって変わりますから、如何に経験豊富なショップやメカニックでも回答に窮してしまうと思います。(経験豊富だからこそ、曖昧な回答はすることができないと思います。)やはり、実際にバイクのコンディションを見る必要があります。「目安だけでも教えてくれ。」という場合も、慎重に回答されることと推測します。あとで、実際のエンジンのコンディションによって、その金額より費用がかかった場合、変な話になってしまうのもよくありません。

 

どこに頼むか

これは大切なポイントですが、エンジンのオーバーホールを考えている方は、既に信頼のおけるショップに出入りをしていると思います。しっかりとしたショップであれば、エンジンオイルの交換時でも何か調子が悪い(悪くなりつつ)ところが見受けられれば、何等かのアドバイスをしてくれるかもしれませんし、クルマのコンディションもよくわかっているので安心です。そうでない場合は、やはり、お互い(ユーザー・ショップ間)信頼のおけるショップを探すのが大切です。今後のメンテナンスもしっかりしてもらえるショップであれば理想です。

 

オーバーホールはどのように行われるか

このごろなんかイマイチ…とお思いなら、その原因は必ずどこかにあるはずです。ちなみに4サイクルエンジンはシリンダーヘッド周りのケアで驚くほどパフォーマンスがよみがえります。実際に5万km前後走行している車両のシリンダーヘッドをバラしてみると、バルブステムの磨耗やステムシールからのオイル滲み、バルブスプリングのヘタり、タペットクリアランスの異常、そしてバルブシートの当たり不具合など、ケアを必要とする個所が多いいのです。そしていわゆる腰下までの完全オーバーホールでは、シリンダーの点検から始まり、ピストンやピストンリング、コンロッドなどの往復運動部品や各メタルの交換、クラッチやミッション関係のチェックなどで、新車のパフォーマンスを取り戻すことができます。

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下記のリンクは、KENZ SPORTSで実施されたSUZUKI GSX-R1000 K6のオーバーホールの様子です。ここまで詳細を公開しているのはあまりありませんので、ご紹介します。

http://www.kenz-pro.com/images/bikers_station_2007_04.pdf

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