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ホンダコレクションホール ホンダ初の「本格オートバイ」ドリームD型| ツインリンクもてぎ

ツインリンクもてぎ内のホンダコレクションホールには、ホンダ創業時から生産された多くの自動車、オートバイが展示されています。一般車輌だけでなく、2輪、4輪のレーシングマシンや各世代のアシモの展示もあります。

 

Honda Collection Hallについての、ホームページからの抜粋です。

Honda Collection Hallとは
「製品は嘘をつかない。ほんとうにいいものなら、必ず成功するんだ」
「Hondaのみんなが何を考えてつくってきたか。
みんなのつくったものを皆さんにお見せすればいい。こんな正直なHondaはどこにもないぞ」
創業者 本田宗一郎のこの言葉が、Honda Collection Hallの、そもそもの発端でした。
「Hondaの原点の心を、もっと多くのお客様にお伝えしたい」
ここに集まるHonda製品は、単なるHondaの歴史だけではありません。
時を超えて今もなお受け継がれる、創業期の人々の夢や情熱。
Honda製品を使ってくださった方、愛してくださった方、おひとりお一人の思い出もあふれています。
当時の写真やエピソードなど数々の記録とともに、
「ほんものが語りかける展示」を、どうぞ、ごゆっくりとご覧ください。

*1

 

ホンダコレクションホール2F南棟には、2輪市販車が誰がみても素晴らしいと思えるコンディションで展示されています。

 

「本格」オートバイ(1949年から1959年)

ドリームD型の車輌だけでなく、掲示されている写真から当時の様子が伺えます。

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初の本格二輪車 "ドリームD型" (昭和24年/1949年)

*ホンダコレクションホールの解説を参照

ホンダ初の本格的モーターサイクル完成車として登場。量産に適する鋼板加工チャネルフレームを採用。この後の大きな夢を託して"ドリーム号"と命名された。

HONDA DREAM  D: Debuting as the complete model of Honda's first true motorcycle. Its pressed steel frame was suited for mass production. Embodying all of Honda's dreams for success, it was christened the 'Dream'.

 

1949年に、より早く快適で、本格的な二輪車を目指して開発されたドリームD型。当時、国産二輪車は黒塗装の鋼管フレームが主流のなか、ドリームD型は量産性が高いプレス鋼板のチャネルフレームを採用。美しいマルーン色に塗装され、一際目を引いた。

クラッチ操作を必要としない、チェンジペダル操作だけで変則できる2速トランスミッションも開発。誰もが気楽に乗れると謳われたこの機構は、後のスーパーカブに採用される自動遠心クラッチの発送への原点となった。

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主要諸元

  • エンジン: 空冷2サイクル 単気筒、ロータリーバルブ 98cc
  • 最高出力: 3.4 PS / 4,500 rpm
  • 最高速度: 60km / h
  • 重量: 76 kg
  • その他: キックスターター、2段変速、鋼板チャネルフレーム

 

Honda原点コミック Vol.1 「夢の始まり」


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