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SOFT99 メガネ着用ライダーの視界確保はメガネのレンズ掃除と曇り止め|冬季、雨天走行時などの視界確保

メガネ着用ライダーの視界確保

ライダーにとって、視界の確保は何よりも大切です。視界がクリアでなければ、気持ちよくスロットルも開けられません。メガネをかけるライダーが多くなっていますが、メガネは常に清潔に保ち、視界を妨げる要素を少しでも減らしたいものです。少しでも天候が変わった時には影響を受けますので、気を付けたいです。雨天の走行時もメガネが曇っていなくても、レンズが汚れていては視界がクリアになりません。安全性を考えても、メガネのレンズは常にクリアにして走った方がいいことに間違いありません。

 

メガネのレンズは、メガネ購入時に付属しているマイクロファイバーで拭き取るくらいが多くのケースだと思います。ある程度は綺麗になりますが、やはり汚れが残ってしまいます。また、マイクロファイバー自体も汚れていれば、レンズを傷つけてしまう可能性もあります。購入したメガネ屋さんで掃除してもらうのもいいですが、それだけで行くのも気が引けてしまいます。

 

一つの方法として、専用のシャンプーを使用することがあげられます。ソフト99から、メガネのシャンプーが販売されています。『メガネのシャンプー 除菌EX』の特徴は、

メガネにスプレーし、水で流すだけ。汗や皮脂などしつこい汚れはもちろん、鼻パッドや耳あて部分に付着した目に見えない雑菌までスッキリ除去し、メガネを清潔に保ちます。
レンズにもフレームにも優しい中性タイプ。スプレーして水で洗い流すだけ、こすり洗いは不要です。
スプレーする度、人気のベリー系にミントのアクセントを加えた透き通る香りをお楽しみいただけます。
詰め替え用もあります。

www.soft99.co.jp

 

使い方は、簡単です。

  1. ストッパーをOPENの位置へ合わせる。
  2. メガネ全体に泡がかかるようにスプレーする。
  3. すぐに水道水をかけて泡をすすぐ。(お湯は使わない)
  4. キレイな柔らかい布やティッシュで水滴を拭き取る。(保湿成分を含んだティッシュは使わないでください)

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メーカーのホームページの説明では、チタンフレームにも使用できると書いてあります。サングラスにも使用可能とのことです。(コーティングの劣化があるレンズは除く) お湯は使用してはいけません。レンズのコーティングが劣化してしまう可能性があるためです。(ということは、温泉でメガネをかけている方を見かけますが、これはレンズにあまりよくないということになります。)

 

メガネレンズの曇り止め

冬季や雨天時の走行時には、レンズが曇ってしまいます。これも、メガネをかけるライダーの悩みの種です。信号待ちの度にメガネとシールドが曇ってしまうことも多々あると思います。止まっている時であっても、視界はしっかり確保したいものです。

 

曇り止めも多くの品が販売されていますが、クリーナーに続き、ソフト99の製品『メガネのくもり止め濃密ジェル』を紹介します。

マスク装着時などで発生する煩わしいメガネのくもりをスッキリ解消するジェルタイプのくもり止めアイテムです。乾燥不要・塗り込むだけの作業を実現しました。
濃密なくもり止め成分が被膜を形成しますので高い耐久性を発揮し、ムラの発生を抑えクリアに仕上がります。
メガネ約100本に使用可能、レンズにやさしい中性タイプ。 

www.soft99.co.jp

 

使い方は、簡単です。

  1. レンズの両面に米粒大(直径5mm程度)の液を付ける。
  2. その後、ティッシュペーパーや柔らかい布などで液を塗り込む。
  3. そして、キレイな面に変えながら拭き上げる。

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注意事項としては、カラーコーティング、ミラーコーティングされたレンズ(サングラス・ゴーグル・ヘルメットシールド含む)、水中メガネおよびコンタクトレンズには使用できないことです。

 

レンズがクリアになり、レンズの曇りも制御できれば、冬季、雨天時でも、かなり快適な走行をすることが期待できます。

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