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ライディング上達を目指すブログ!ライテク動画やバイクの凄いパーツ等の情報も調べています!

転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

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JAF 一般道走行 危険予知トレーニング|バイクすり抜け

バイクの機動性を活かしてすり抜けをして、渋滞、信号待ちを回避するライダーは多いと思います。しかし、無理なすり抜けや進路変更、クルマとの大きな速度差のある走行は、クルマのドライバーにかなりストレスを感じさせていることも事実のようです。一般道路だけでなく、高速道路での「無理な」すり抜けによる接触事故、接触をギリギリ回避したケースをよく見かけます。

 

無理なすり抜けをしているライダーは、ドライブレコーダーを付けているドライバーも多くなっているので、それを心得て走行した方がいいかもしれません。2014年は、前年比50%増でドライブレコーダーが販売されたとのことです。

 

 

危険予知トレーニング: バイクすり抜け

クルマに比べるとバイクの利用者は少ないと言えますが、そんな利用者が道路を気持ちよく共有するにはどうするのがいいのでしょうか。

  • まずは、クルマのドライバーがバイクの走行特製を理解する必要があります。バイクはこれくらいの幅があれば走ってこれます。クルマの死角に入ってしまいそうだとすると、スルスルっと横を抜けて行くこともあります。
  • 停車時はクルマの排気ガスを嫌ったり、クルマ1台分のスペースを取ることに抵抗もあり、クルマの横を走り抜けていくことも多いのです。
  • 前車が左折ウィンカーを出せば、巻き込まれないように右側に出てくることもあります。

スクーターや小型バイクは機動性が高いですので、この動画のようにかなり動いて走行していることをよく見かけます。クルマを運転するドライバーの中には、バイクの免許を持っていない方も多いので、走行時にはドライバーの行動もよく見ながら走行することが必要です。

 


バイクすり抜け編 - YouTube

 

一方、バイクのライダーも周囲に対して、注意が必要です。

  • 進路変更を多くするとクルマのドライバーを惑わすだけでなく、ドアミラーを引っかけてしまったりする危険性もあります。
  • 止まっていると思ったクルマが動き出して、接触しそうになることもあります。
  • そうしたリスクのある運転行動は、道路全体のストレスを高めていると言えます。

ドライバーとライダーが互いの特性を理解して、ストレスのない円滑な交通を意識したいものです。

走行時にはありませんが、信号待ち時にクルマのドライバーはスマートフォンをチェックしていることも多く見られます。その間、周囲の様子は見ていませんから、信号が青いになった途端に動き出す可能性も高いです。

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