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第44回東京モーターショー|2015 new Yamaha MotoBot Concept Ver#1 'To The Doctor' 親愛なるロッシへ promo video

第44回東京モーターショーの一般公開は、明日10/30(金)からですが、ヤマハが「MotoBot」というロボット(humanoid robot)を開発中とのことです。

 

技術展示

車両: YZF-R1M
参考出展車 (輸出仕様車)
MOTOBOTは、モーターサイクル本体には手を加えず、人側から見た車両操作にフォーカスしたヒト型自律ライディングロボットです。研究テーマは「Beyond Human Capabilities」。一般的にロボットは用途を特化させることで、人を超越する性能を発揮します。その優位性を生かし、サーキットにおけるラップタイムでバレンティーノ・ロッシに挑みます。この挑戦から得られる知見や高度な要素技術を、製品展開や新たな価値創造に応用していきます。

global.yamaha-motor.com

 

Yamaha MotoBot Concept Ver#1


MOTOBOT Ver. 1 / To ”The Doctor”, 親愛なるロッシへ - YouTube

 

MOTOBOTとは?
MOTOBOTの特長は、完全自動運転化におけるアプローチとして、近年取り組まれている自動車の自動運転化の方法とは異なり、乗り物本体は改造せず、ヒト型ロボットが通常の車両を運転するところにあります。MOTOBOTは、スピード・エンジン回転数・姿勢などの情報を元に、搭載した6つのアクチュエータ(※)を制御し、自律的な車両の運転操作を行ないます。今後は自車位置を認識する技術(高精度GPSや各種センサなど)や機械学習により、サーキットコースの最適ラインやマシン性能の限界をMOTOBOT自らが判断し、走行を重ねることでラップタイムを向上させていきます。これらにより、車両を操作・運転する人側の情報の可視化、およびそれに対する車両の挙動の関係性を解明し、より感動を与えられる車両開発に生かします。また、MOTOBOTは制御プログラムや操作部の形状を乗り物に応じて変更することで、マリンジェットやスノーモービルなどの他のビークルへの展開も期待できます。
※ステアリング・アクセル・フロントブレーキ・リアブレーキ・クラッチ・シフトペダルを操作

*1

2017年に「人間の運転を上回るパフォーマンスの要件を解明し、最高速度200km/h以上でのサーキット走行を目指します。」とありますが、映画『ターミネーター』の世界が来るのでしょうか。

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