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MotoGP|過去10年、記憶に残るレース (2006年から2015年オーストラリアGPまで)

オーストラリアGPが劇的なレースでしたが、その後、MotoGP.com (http://www.motogp.com/) の記事もその興奮がわかる内容が多々出ています。過去10年の記憶に残るレースについてです。(2015年はまだレースが残っていますので、現時点での内容です。)

  • 2006年 エストリル
  • 2008年 ラグナセカ
  • 2009年 カタルーニャ
  • 2012年 ブルノ
  • 2015年 アッセン
  • 2015年 フィリップアイランド

 各レース経過

  • 2006年 エストリル: トニ・エリアス、バレンティーノ・ロッシ、ケニー・ロバーツ JRの3人のライダーによる最終ラップ、チェッカー直前までオーバーテイク連発、最後は、0.002秒差で、エリアスがロッシに競り勝ち、勝利。
  • 2008年 ラグナセカ: バレンティーノ・ロッシとケーシー・ストーナーのコークスクリューでのバトル、ストーナーの転倒もあり、優勝はロッシ、2位は13秒差でストーナー。
  • 2009年 カタルーニャ: 残り13周にホルヘ・ロレンソがバレンティーノ・ロッシをオーバーテイク、残り3周から(特に2周から)最終ラップ、最終コーナーまでの激闘、最後には0.095秒差でロッシが勝利。(レース後のチャンピオンシップポイントは、ロッシ、ロレンソ、ストーナー3人が106ポイントで並ぶ。)
  • 2012年 ブルノ: ダニ・ペドロサとホルヘ・ロレンソのチャンピオンシップをかける二人が、レース序盤から最終ラップまでコースレコード、ファステスト・ラップを出しながら、オーバーテイクの数は少ないもの、極限での競り合いを展開、最終ラップにオーバーテイク連発の中で競り勝ったペドロサが0.178秒差で勝利。
  • 2015年 アッセン: バレンティーノ・ロッシとマルク・マルケスが終始競り合い、残り7周で、ロッシをマルケスがオーバーテイク。最終ラップにロッシが競り勝ち、勝利。
  • 2015年 フィリップアイランド: マルク・マルケス、ホルヘ・ロレンソ、アンドレア・イアンノーネ、バレンティーノ・ロッシとの4人のライダーの毎周のように繰り広げられるオーバーテイク。

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