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転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

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MotoGPライダー|アレックス・デ・アンジェリスの事故を受けて、ツインリンクもてぎの安全性を協議

MotoGP 日本グランプリのフリー走行(FP4)時に、アレックス・デ・アンジェリスが、ターン9で大きなクラッシュをし、いまでも宇都宮の獨協医科大学病院に入院しています。(頭蓋内出血、肺挫傷、肋骨、脊椎骨折の重傷を負う) クラッシュは、普通では予想着かない場所で起きましたが(コーナー出口の「インサイド」)、コースの安全性について、MotoGPライダーが協議 (safety commission) をすることになりました。

もてぎのコースには、ガードレールがコースに近いところがあり、危険な要素があると指摘されています。レース中のポル・エスパルガロがクラッシュした場所も危険であったと、バレンティーノ・ロッシも発言しています。

www.autosport.com

 

気になるアレックス・デ・アンジェリスの容体はよくなっていると報道されていますが、100%の回復まではかなりの日数がかかりそうです。帰国許可も出たため、その準備を進めています。

10月17日
E-モーション・イオダレーシング・チームのアレックス・デ・アンジェリスが入院する宇都宮市内の大学病院は、7日前の前戦日本GPフリー走行4で転倒してから集中治療室で治療を続けているサンマリノ人ライダーの容態が回復に向かっていることから、帰国に向けて、飛行機に搭乗する許可を下した。

帯同しているクリニカ・モバイルのミケーレ・ザサ医師は、チャンピオンシップの医師団、所属チーム、ドルナスポーツと共に、受け入れ先となるサンマリノ国内の病院までの移動及び入院態勢の準備を整える。帰国予定は約10日後。

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今週のオーストラリアGPとマレーシアGPに、イオダレーシングからDamian Cudlin (オーストラリア) が代わりに出走することが決まっています。

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