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2015 MotoGP 日本GP|MotoGP ライダー 青山博一選手 コース攻略

続々とGPライダーが日本に到着しているようです。これからスポンサーイベントも多々あると思いますが、週末の日本GPの準備も着々と近づいています。「青山博一・コース攻略」の簡単な文字起しです。(一般ライダーには不可能なライディングの説明があります。)

 

メインストリート

MotoGPのマシンだと、290km/hくらいのスピードで1コーナーに入っていきます。ブレーキングは、150m看板くらいから、かなりハードブレーキなので、リアタイヤが外に振出しながら、カウンターを当てながら入る感じです。

 

第1コーナー / 第2コーナー

コーナーは広いので、少しオーバースピード目に入っていくと、2コーナーのラインにちょうど乗れる感じで、タイヤのブラックマークが付いていて、タイヤの美味しいところを探りながら加速していきます。

 

第3コーナー / 第4コーナー

この区間は、2-3-4と加速して、3コーナーに入る時に280km/h前後のスピードで、コーナーはかなりきついので、スピード的には80km/h前後なので、200km/hくらい減速するので、かなり減速Gがかかって身体にはかなりつらいコーナーです。3コーナーを立ち上がって、4コーナーの後のストレートが長いので、4コーナーのラインを上手くとる、スピードを上手く乗せるのがポイントになるコーナーです。

 

第5コーナー

5コーナーに向けて、ギアを3-4-5と上げていくんですけど、ここも285km/hくらいまでスピードが乗っていきます。5コーナーはかなりタイトなんで、レース中でもブレーキングミスをしてしまったり、また、コースアウトしやすいコーナーです。スピード的には65km/hくらいまで落とします。

 

ファーストアンダーブリッジ

その先の130Rに向けて、1-2-3-4速とギアを上げていきます。

 

130R

このコーナースピードは、180km/hくらいです。予選のアタックをしている時は、前も後ろもタイヤが滑っているような感覚で入っていきます。

 

S字カーブ

S字の一つ目に向けてブレーキングするんですけど、ここは見た目以上にすごく登っているんで、ブレーキすると壁に向かってブレーキをするような感じで、ものすごい減速Gが身体にかかります。一つ目をクリアして、この二つ目が非常に大切で、いかに早くバイクを起こして、バイクを前に進めてあげられるか。ここもタイヤの跡がついていますけど、タイヤの食うところを探りながら、バイクを起こして加速していきます。

 

V字コーナー

この区間は路面が改修されて新しくなってグリップがよくなっているんですけど、かなりタイトなんで難しいコーナーです。

 

ヘアピンカーブ

V字からヘアピンに向けて、ここも登っているので、ウィリーとの格闘です。いかにウィリーしないように走るか、アクセルは前回なんですけど、リアブレーキもかなり踏みながら、ずっと次のコーナーまで直線でリアブレーキをかけっぱなしです。ヘアピンもかなりタイトなんで、65km/hくらいまで落ちます。

 

ダウンヒルストレート

1速から6速まで加速していく間、いかにウィリーをしないように走るか、ウィリーをしないように、真っ直ぐでなくてS字書く様な形で、コーナーリングGでフロントをなるべく地面に押し付けるようなライン取りをします。テレビで見てもわかるんですけど、真っ直ぐ走っている選手はほとんどいないです。

 

90°コーナー

このダウンヒルは310km/hまで出るんで、ここから80km/h前後まで減速して、進入していきます。ここは所謂パッシングポイントで、勝負どころになります。

 

セカンドアンダーブリッジからビクトリーコーナー

セカンドアンダーブリッジを抜けてビクトリーコーナーに入るんですけど、ここはライン取りが難しくて、そしてスピードが出てるんで、タイムに影響しやすい。ここが上手く決まるとタイムがでるんで、ライダー泣かせの最終ビクトリーコーナーになっています。

 

www.youtube.com

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*1:ツインリンクもてぎ

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