ライディング上達を目指すブログ!ライテク動画やバイクの凄いパーツ等の情報も調べています!

転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

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バイクのライディング練習|日本二輪車普及安全協会

  • バイクを免許を取ったけど、どこで練習するのか...
  • ブランクがあったけど、またバイクに乗り始めたけど、どこで練習するのか...

特に都市部では練習するところはありません。バイクの練習ができる駐車場自体があまりありませんし、どこかで練習でもしていたら、通報される可能性が高いです。一般道を占有して練習することもできません。大型バイクであれば、少し加速すればそれなりのスピードに直ぐに達してしまいますし、反復練習ができません。

 

練習方法として、いくつか選択肢としてあるのは、

  • 知人のバイク乗りに教わる(座学?)
  • ライディングスクールに参加する
  • サーキットでの初心者向け走行会に参加する

等が考えられます。

 

しかし、そこまでは... という方には、各都道府県、各警察署主催の二輪車安全運転講習がおすすめです。交通安全運動期間には開催されることが多いですし、警視庁では毎週のように開催しています。ベテランの方でも参加してみると、自身のライディング技術を見直すことが出来る可能性が高いといわれています。 

二輪車交通安全教室 :警視庁

参加毎に保険料として200円支払う必要がありますが、白バイ隊からも指導を受けられる講習会です。交通安全教室では、日本二輪車普及安全協会の方々が指導をされます。(日本二輪車普及安全協会の安全運転講習: グットライダーミーティングも開催されています。)

日本二輪車普及安全協会の指導員の方々は、皆さんとてもライディングが上手いです。普通のライダーではかなわないレベルだと思います。この動画のように訓練を重ねているので、それも頷けます。ツーリングにいって駐車する時に、低速走行をしながらサクッとバイクを取り回しできると、かなり格好いいはずです。

 

www.youtube.com

 

安全運転講習の開催回数は、各都道府県の事情等があると思うので単純比較はできませんが、警視庁の開催日数は群を抜いているようです。参加方法は難しい手続きは一切なく、

  1. 申込みが必要な場合は、申込み
  2. 当日会場へ行く
  3. 受付(参加者情報の記入、参加スタンプがもらえたりします)
  4. ゼッケンをもらい、着用
  5. 準備体操後、訓練開始(ブレーキング、低速走行、コーナリング、スラローム等)
  6. 訓練後の交通安全講話(ある場合)

といった感じです。初心者、初参加者には特に親切に指導してもらえるはずです。

※ 参加には、胸部プロテクターが必須です。もちろん、半袖、半ズボン、サンダルなどの軽装備では参加できませんので、バイクに乗るための装備は最低限必要です。

※ レディースミーティングも、6都府県で開催されると告知されています。

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