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ライディング上達を目指すブログ!ライテク動画やバイクの凄いパーツ等の情報も調べています!

転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

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バイクのコーナリング (旋回) 開始タイミング|Superbike School UK Turning Points 1-2

バイクのコーナリング (旋回) 開始タイミング|Superbike School UK Turning Points 1-2
の詳しい動画をご紹介します。

Superbike Schoolのインストラクター(Andy Ibbott)が指摘していますが、オートバイのコーナリング(旋回) / ターンを開始する際に、多くのライダーの傾向として、適切なコーナリング開始ポイントでなく、「早過ぎるタイミングで」旋回を開始していることが多くあります。それは何故よくないのか、どこでコーナリングを開始すべきか、つまり、どこをターニングポイントとするかの解説です。

 

www.youtube.com

link: Motors TV

Turning Points Part1

  • 多くのライダーの傾向として、必要とされるターニングポイントより、明らかに早い段階から旋回を開始していることが上げられます。
  • (01秒)旋回しはじめは、それ程、問題は発生しないが、多くの場合、旋回中にコーナー外側にふくらんでいってしまうことが多いです。その理由は、コーナーでの旋回開始が早過ぎるためです。
  • (07秒)(コーナーの真ん中あたりに四角でしめしたところを)"No-Go Zone"と呼びます。または、"(転倒によって怪我をする可能性の高い) Painful Zone / 痛みを伴うゾーン"とか、"(転倒をして車輌の修理代が高くついてしまう) Expensive Zone / お金がかかるゾーン" とも呼びます。(38秒)
  • コーナーのインにつくと、外側を走る時より快適と感じられるのは何故か?それは、スペースがあるからです。つまり、安全な場所ということが言えます。(45秒)
  • バイクは目線の方向に向かっていくので、早く旋回を始めた場合でも、始めのうちは、快適に走れていると思えるはずです。(1分17秒)
  • そのように走行して行くと、コーナー後半で「ステアリング修正」をしていることに気が付いている人はどのくらいいるでしょうか。(1分50秒)
  • ステアリング修正をすることになってしまう理由は、旋回開始(ターニングポイント)が早過ぎるためです。(2分00秒)
  • 適切にコーナリングするには、旋回開始(ターニングポイント)をこのように遅らせることで解決できます。(2分08秒)

Turning Points Part2

www.youtube.com


link: Motors TV

  • Superbike Schoolでは、ターニングポイントを左手で指して、どこでターンを始めるかを教えています。
  • ターンのタイミングは、立ち上がり加速のスロットルのコントロールにも影響します。
  • 但し、ターニング開始を早くし過ぎないからといって、遅くし過ぎないことも大切なことに注意します。
  • 適切なタイミングでターンすれば、旋回開始が早過ぎたことによる"Survival Reaction"(バイクの挙動を不安定にさせる操作をすること)を克服できます。
  • 統計と取ったところ、98%のライダーは旋回時に外へふくらんで走っていることが判明しました。

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