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ライディング上達を目指すブログ!ライテク動画やバイクの凄いパーツ等の情報も調べています!

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ライディングのシートポジション|California Superbike School video on seat position as it relates to body position

ライディングのシートポジション|California Superbike School video on seat position as it relates to body position
の詳しい動画をご紹介します。

シートポジションを適切に取らないと、バイクのホールド性を失うばかりでなく、腕に力が移動してしまい、適切なコーナリングができません。シートポジションは多くの要点がありますが、この動画では、前後のシートポジションについて、解説しています。

www.youtube.com

link: Carlifornia Superbike School

シートポジションの要点の一つである、どのくらいシートの前、または、後ろに位置すべきかを解説します。特に、ハングオフ時の要点を一つ、話します。

適切なシートポジション

  • 最近販売されている多くのバイクは、サーキット走行時に使用する、または、スーパーバイクには、タンクグリップをガソリンタンクにつけれます。(20秒)
  • その理由は、特にハングオフ時のホールド性を高めることを目的としています。(29秒)
  • もし、しっかりホールドされず、滑ってしまうと、ステアリングに不要な力をかけてしまう場合があります。(37秒)
  • このような不要な力をステアリングにかけてしまうと、コーナーリングの旋回のさまたげを作っていることになります。(45秒)
  • では、シートポジションの一つのポイントである前後の位置はどこにすべきか。(1分11秒)
  • 平均的身長のライダーが、シートポジションを前に取り過ぎ、ハングオフをはじめると、タンクとのコンタクトを失い、腕に力が移動してしまうことになります。(1分16秒)
  • 同様のことが、後ろにシートポジションを取り過ぎると起き、ガソリンタンクとの接地している面積が少なくなり、適切にタンクをホールドすることができなくなります。(1分26秒)
  • 平均的身長のライダーであれば、シートの真ん中あたりにポジションをとることで、十分なグリップを取ることができます。(1分38秒)
  • 十分なグリップがあると、ハングオフを始めても、しっかりとホールドしていることがわかります。(1分50秒)

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