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右コーナー、ハングオフ時の手首のポジション: California Superbike School video on Wrist Position as it relates to body position

右コーナー、ハングオフ時の手首のポジション: California Superbike School video on Wrist Position as it relates to body position
の詳しい動画をご紹介します。

ハングオフ時のスロットル操作、または、右コーナーのスロットル操作が苦手なライダーが多くいます。インストラクターも指摘しているように、その数はとても多いようです。2分弱の動画ですが、こまかく解説されています。「こうやって操作しましょう。」というだけの指導ではなく、「こういう理由があるから、このように操作をしましょう。」という指導方法です。アマチュアライダーに、とてもわかりやすい説明です。

 

www.youtube.com

link: california superbike school

 

ハングオフ時、特に右コーナーの手首のポジション

  • まず、前提を知るべきことは、手首と腕を真っ直ぐにすることで、適切な力が入ります。
  • (25秒)手首を前後、左右に曲げてこぶしを握ってみると、力が伝わらない(力を減らしている)ことに気が付くはずです。(35秒)
  • このように手首を動かすと、的確な力を伝えることができないだけでなく、繊細な操作を行うことの妨げにもなります。(48秒)
  • 繊細な操作を行う適切な力を伝えるのは、手首と腕が直線上になっていることが重要です。(55秒)
  • バイクで走行時、特に、右側のハングオフをしているを多くのライダーは苦手と言います。(1分00秒)
  • その理由は、スロットルを握っている手首のポジションということが考えられます。(1分10秒)
  • このことから、ハングオフをしている時には特にですが、通常の走行時(上体がまっすぐの時)のようではなく、手首のポジションを変える必要があります。(1分20秒)
  • (上体がまっすぐの状態から、)そのままハングオフを始めると、手首には操作上、不快といえる角度がついてしまいます。(1分30秒)
  • その代わりに、スクリュードライバーを握るように、または、鍵を回す要領で操作してみると、手首と腕が直線上になり、コントールしている感じを得られ、快適な操作が行えます。(1分35秒)

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