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転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

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KUSHITANI 『鯖江の眼鏡職人』~ものづくりコラボ~|バイク用サングラス

KUSHITANI 『鯖江の眼鏡職人』~ものづくりコラボ~|バイク用サングラス
の詳しい動画をご紹介します。

サングラスを作る仕事をしています。

ヘルメットを装着したままでも、かけ外しが容易にできるように、耳の後ろ側にまわる邪魔な部分がないので、ストレートで、まっすぐこうはずしてもらえるように、あとは、どうしてもこの長さでつくりますと、たたんだ際にレンズにこの分が干渉してしまいますので、それを防ぐためのストッパーヒンジをこの部位に採用したんですけど、この機能によって、これ以上、たためないようにしてレンズとの干渉を防ぐような作りになっています。

クシタニのサングラス

クシタニのサングラスに関しては、こうした板状のものから作っています。まぁ、どうしても、いま、安く流通しているものは、逆に、先程言いました通り、成型枠といいまして、型枠の中に溶かした樹脂を入れて、形にして組み上げているというものが圧倒的に多いですね。実際うちらは、こういったものから、こういう風に裁断をして、カーブをつけて、ここから削り出して形にしていくと。多分、染色であったり、あとから染色であったり、印刷、プリントは、後から磨けない。だから、艶がないですね。奥行きのある柄が、こういう板状から作っている魅力ではあります。

 

www.youtube.com

 

鯖江でいうと、荒柄、中間柄、仕上げ柄という3工程になります。中間柄と言われるものが、これです。こういったものを混ぜ合わせて、研磨剤とか油を入れて、荒柄をしたものの次に、こちらに入れます。あちらにあるのが、仕上げ柄と言われる、もうチップ自体が艶々光っている。最終的には、この艶柄というものに入れて、柄の工程が終ります。でも、結局、これだけでは綺麗な艶がでないので、手磨きで、すべて一枚一枚、綺麗に磨きを出す。

 

あと、サイド、この部分にクシタニのロゴマークを入れてあります。このロゴも実は、通常だとプリントですね、印刷でこのマークを入れるんですけども、このロゴに関しては、七宝と言われる技法を使っています。このクシタニの形にレーザーで掘り込みを入れて、そこに、こういう樹脂をですね、これであったら、赤色の樹脂を流し込んで色を入れてあります。プリントのロゴって、どうしても剥がれてしまったりすることとかってあるんですけども、この昔からメガネに使われている七宝という技法で、ロゴを入れることによって、劣化でロウが取れてしまうとかっていうことをしっかり防げるように、作ってあります。

 

www.sabaeko.jp

 

いまのこのモデルを超えるような、いいものをこれからも企画していきたいなと思います。

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