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転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

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ライディングスクール|California Superbike School Level 2-4

ライディングスクール|California Superbike School Level 2-4
の詳しい動画をご紹介します。

California Superbike School (CSS) について調べていると、そのカリキュラムの素晴らしさ、実績、そして参加者が心底、満足している様子がどんどん見つかりました。本当に参加したいと思えるライディングスクールです。CSSの最近の実績としては、CSSでトレーニングを受けた Mike Jones が、オーストラリアのスーパーバイクレース (Australian Superbike Race)で勝利しています。Tom Luthi は、Le Mans での Moto2で勝っています。 

www.roadracingworld.com

 "SPORTRIDER"誌のインタビューで、CSS創設者のKeith Code氏は、「モーターサイクルのパフォーマンスや技術の急速な向上、平均的なライディングスキルの向上には寄与していない。'74の Norton Commando / ノートンコマンド と最新のBMW S 1000 RR でも同じようなミスをおかしている。バイクの安定性、ステアリングのレスポンス、ブレーキやスロットル性能向上は、最初にバイクに乗った時にはよく感じるが、性能向上はよいライダーにしている訳でなない。」(以上、訳)とコメントしています。マシンの性能があがっても、それを操作するのは人間ですので、その技術をあげなければライディングも楽しくありません。これは4輪も同じだと思います。

Level 1, 2, 3, 4

 level 1でバイクの安定性を高めた後、Level 2では、すべてを正しい操作に繋げるトレーニングが行われます。そして、速度をどんどん上げていきます。走行時にスペースがあれば、速く、そして、快適にライディングすることを目指します。Level 2では、「スペースを創る」テクニックとメソッドが教授されます。スペースが創られれば、時間も創られます。コーナーにアプローチする際に、時間が創られていれば、より良い操作(Level 1で学んだ操作)を実施することができます。

 

www.youtube.com


Level 3では、マシンとライダーの相互作用について学びます。カリキュラムにあるドリルに従い、いかにバイクを安定させて走るかを教授されます。

参加者のインタビューにもありますが、ブロックを積んでいくのと同じ感じでスキルアップしていきます。Level 1で習ったことを土台に、Level 2で実戦、それを、次のLevelでさらに実践していくというシステムです。

そして、Level 4では、個別にプログラムを組むことが可能です。ライダーによって求める内容が異なるためです。また、いままで実施したLevel 1-3の各講習で見つかったライディングの弱点を克服することも含まれます。Level 4に到達したライダーは、何度も何度も、スクールに参加しています。参加する度に何かが発見され、その課題をクリアしていくのがライディングであるからです。(たとえ、バレンティーノ・ロッシであっても、常に上達をするスペースがあります。)

CSSは、2015年、フィリピンで開催、中国(北京)でも7月7-8日に開催されるとアナウンスされています。日本で開催されないのが残念です。

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