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転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

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MotoGP Lean Angle Experience|MotoGPのリーンアングル

MotoGP Lean Angle Experience|MotoGPのリーンアングル
の詳しい動画をご紹介します。

2013年に公開されている動画ですが、MotoGPのリーンアングルを一般バイクも含めた比較と3次元アニメーションを使って説明がされています。アマチュアライダーが無暗にバイクを倒すと転倒に繋がることも多いですので(峠等でも、本人が気づかない状態で、実は、リーンアウトで走っていたりすることもあります。)、しっかりとした基礎トレーニングが必要と思います。

「ムリ膝」という素晴らしい日本語の表現がありますが(これを他の言語に翻訳するのはほぼ不可能と思われます)、理にかなった、格好いいライディングをすることで、アマチュアライダーとして、サーキットでも転倒なども防止できる可能性も高くなります。(特に、一般道での転倒は周囲の状況によって何が起きるかわかりません...)

 

www.youtube.com

MotoGPライダーのリーンアングル分析

説明にあるような角度までバイクを倒せるアマチュアライダーが多くいるとは思えませんが、比較として見てみると、トップカテゴリーのライダーが突出していることがわかります。


リーンアングル比較
・スクーター: 40°
・ストリートバイク: 50°
・スーパースポーツ: 55°
・SBK: 61°
・MotoGP 64°

スペイン・カタルーニャサーキット / Circuit de Barcelona-Catalunya でのCGを使った説明 (ライダーは、2010年、2012年チャンピオンの Jorge Lorenzo / ホルヘ・ロレンソ)には、最大64°のリーンアングルが表現されています。リーンは、ブリヂストンタイヤのハイスペックタイヤにもよるものが多いですが、路面とタイヤの設置面積は、前後輪ともクレジットカードの大きさに過ぎません。

ライディングテクニックの本や雑誌、講習会でも同様の説明を聞きますが、このようにCGを使って、しかも下からの角度で見ると、その接地面積が如何に小さいかがわかります。

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