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ARAI channel Vol.17 RX-7X|アライ 新世代フルフェイス ヘルメット RX-7X

ARAI channel Vol.17 RX-7X|アライ 新世代フルフェイス ヘルメット RX-7X
の詳しい動画をご紹介します。

ヘルメットは頭部を守る唯一の安全装備ですので、安全性の高いものを選択するべきだと考えます。街中で少し乗るだけだからとか、サーキットで走る訳でもないからということを聞くことがありますが、ストリートであっても安全性の高いものを選択する理由はあります。数万円の違いで、頭部が守られる可能性が高まるのであればなおさらです。

アライ PB-SNC2 RX-7X

・規格 スネル、JIS
・帽体 PB-SNC2 (ベリフェラリー・ベルテッド・ストラクチュラル・ネット・コンポジット・スクウェア)
・内装 ハイフィッティング・アジャスタブル・FCS内装 (抗菌・消臭内装/オプションにて調節可能・特許)
・シールド (VASシステム標準装備)
・価格 54,000円 (税込58,320円)

 

www.youtube.com


この動画で説明されている通り、ヘルメットの衝撃吸収能力には限界があります。ヘルメットの大切さを再考する上で、基本的な事実関係を知らなくてはなりません。

・エネルギーは速度の2倍に比例して大きくなる。
・20km/hが40km/hになった時は、エネルギーは2倍でなく、4倍になる。
・同様に考えると、スピードが3倍になればエネルギーは9倍に、スピードが4倍になればエネルギーは16倍になる。
・ヘルメット自体の衝撃吸収能力には限界がある。
・世界で一番厳しいスネル規格の衝撃吸収試験でも、落下速度は約28km/hに過ぎない。

実際の走行では、28km/h以上のスピードで走っているのが普通です。にも関わらず、その速度で頭部をヘルメットで守るこはできません。アライのヘルメットは、「すべってかわす性能」によって、衝撃吸収能力だけでなく、効率よく分散させるヘルメットを開発しています。

RX-7Xは、帽体の形状を変更し、衝撃をかわすスペースを可能にしています。シールドの位置も変更することも新設計の「VAS(ヴァス)」システムでクリアしています。

この事実を知った上で、どのようなヘルメットを選択するか、使用するかはライダーによりますが、やはりよりいい性能のヘルメットを選択することが大切であると考えます。

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