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ライディング上達を目指すブログ!ライテク動画やバイクの凄いパーツ等の情報も調べています!

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首都高|山手トンネルの防災・安全設備

ツーリング 首都高

首都高|山手トンネルの防災・安全設備
の詳しい動画をご紹介します。

2015年3月に、首都高・中央環状線 山手トンネル (湾岸線-渋谷線間)が開通しました。渋滞緩和の効果が大いに期待されるルートですが、山手トンネルは長いトンネルです。通行するだけでなく、ある程度の安全知識を持っておいた方が良さそうです。最新のトンネルですので、いま考えられる設備は多く採用されているはずです。

 

www.youtube.com

 

山手トンネル内の設備

1. テレビカメラ

約100m間隔で死角がないようにカメラが設置されています。
2. 自動火災検知器
約25m間隔で設置されています。
3. 水噴霧設備
約50mの範囲に霧状の水が放水されます。管制室から遠隔操作されます。
4. 文字情報版・トンネル警報版
渋滞等の交通情報や非常時のトンネル内情報(火災等)の情報が提供されます。
5. 拡声放送
6. ラジオ再放送設備
緊急放送として、トンネル内へ情報が提供されます。

トンネル内は、交通管制室・施設管制室で24時間体制でモニタンリングされ、事故、火災発生時には、警察や消防等、関係各機関へ連絡が取られるようになっています。また、火災発生時の早期対応としてバイク隊も配備され、現場の交通処理や避難支援の対応が行われるような体制も整っています。

異常発生時の、ライダー、ドライバーの行動も掲載されていますので、知識として持っておくことが大切です。

・非常電話を使って通報: 約100m間隔で設置されています。
・押しボタン式通報装置: 約50m間隔で設置されています。
・携帯電話: 携帯電話から、「#9910」をダイヤルすると通報可能です。

また、安全を確保した前提ですが、初期消火によって、被害を最低限に防げる可能性もあります。

・非常口: 250m以内に設置されているので、車輌を左右に停め、非難します。
・初期消火: 消火器と泡消火栓が約50m間隔で設置されています。
*ホームページに記載されていますが、安全を確保した上での作業が大切です。(使用方法は本体上に記載されています。) 

日本への観光誘致を進めている上で(羽田空港の国際線ターミナルから都心へのアクセスが大幅に上がります)、これらの防災対策が外国人観光客に判りやすいようにできているかは不明ですが、日本語ばかりであったり、わかりにくいアイコンだとパニックの原因になりますので、その辺りはどうなっているか興味があるところです。

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