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JAFセーフティシアター|バイク

JAFセーフティシアター|バイク
の詳しい動画をご紹介します。

2輪もJAF

この動画の名前は、「信じられないバイク|JAFセーフティーシアター」という名前ですが、よく観てみると、バイクだけが問題があるとするのはあまりよくないように思われます。確かにバイクの運転は危険であり、目立ちますが、それだけが問題でないかもしれません。

 

www.youtube.com

 

まず、大切なポイントは、10秒前後から、歩道を歩く男性の様子を気に留める必要があります。少しせっかちに歩く様子ですので、急に立ち止まったりする可能性は高いです。また、電信柱が死角となって、男性の挙動が見えにくくなる可能性があります。しかし、クルマの運転の様子を見る限り、あまりスピードを緩めている様子は見受けられません。結果として、少し強めのブレーキをかけて、横断歩道手前でとまっています。(実際に停止線で停車できていません。) このような挙動をクルマがした場合、ライダーは対処できないことも考えられます。(但し、この男性が見える以前から、前車の赤いクルマとの距離が離れていますので、スピードはあまり出していない可能性があります。)


実際に歩行中の男性は、12秒前後で、横断歩道を通り過ぎようとする様子を見せながら、電信柱に触れながら止まり、横断歩道を渡っています。クルマのドライバーの減速によって渡ったのか、ドライバーが歩行者に気付き止まったのかは判断できませんが、バイクもクルマ同様、急に止まれません。(バックミラーやサイドミラーで後方確認をして走っていたかどうかはわかりません。) 

そして、問題のバイクの走行ですが、これは危険な行為です。実際、このようなケースは、日常多々ありますし、見かけます。特に小型バイクはサッと方向を変えられるので、このようなことが可能であることも事実です。おそらく、クルマとの車間距離の不足、前方の不注意も大きな要因と推測もできます。また、ライダーの心理として、前方に遅いクルマがいた場合、「遅い!」と思ってしまう可能性もあるので、余裕をもった走行が必要です。

右側には学校らしき様子も見えるので(スクールゾーンの道路標識が実際にあります)、学校や公共施設の前のように歩行者の往来が多いところでは、慎重に走行しなければなりません。実際、この動画の場合、もう一つ先の交差点では、子供たちが横断しています。安全な走行は、クルマの挙動や周囲の様子を分析して、単にスピードを落とすのでなく、周囲の車輌の様子を伺いながら、交通の流れを保ちことが大切と思います。

バイクの危険と思われる走行は、バイクに乗らない人には目立ちますので、街中では特に安全に細心の注意を払って走行するしたいものです。

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