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転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

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反射素材ジャケット MACNA (マクナ)|プロモーションムービー

反射素材ジャケット MACNA (マクナ)|プロモーションムービー
の詳しい動画をご紹介します。

ヨーロッパや北米の都市部を走るライダーは、リフレクター / 反射素材を多く使ったジャケットを着用しているのを多く見かけるようになりました。日本では道路の誘導員の方が着ていたり、道路建設作業員の方が着用していることはよく見かけます。ライダーが着用しているケースは、あまり多くないと思います。

 

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マクナのジャケットは、リフレクターを多く採用されていますが、日本で販売されるテキスタイル・ジャケットの多くには、リフレクターがついているものも増えてきました。(ジャケットだけでなく、パンツにも採用されています。)夜間、トンネル走行時には、信号待ちの時等に、後ろからの追突から身を守るためにも、また、所謂、右直事故 (直進する二輪車と右折する四輪車の接触事故) を防ぐためにも、路上での自分自身の視認性を上げることは大切です。

夜間のライディング

夜間にクルマを運転している時、バイクや自転車にリフレクターがあると、4輪ドライバーに注意を喚起できます。靴についている小さなリフレクターだけでも、まったく違うことはクルマを運転される方であれば、経験したことがあると思います。都市部は街頭が多いことも事実ですが、行き交う交通量も多いですので、ライダー自身の存在を周囲に知らせることが安全に繋がります。

また、日本の道路事情では、ラウンドアバウトはほとんど存在していません。ラウンドアバウトは常に動いているので、ライダーにはとても理にかなった仕組みです。しかし、現実的に日本ではほとんど存在しないので、日本のライダーは信号で停止せざるを得ず、危険にさらされています。つまり、夜間に自分自身の視認性を上げることが、結果として保身にもつながります。(ラウンドアバウトは、これでだけでなく、移動しながら、低速での旋回の練習にもなるかもしれません。)

ヨーロッパでは、"Led Light Prepared" という、LEDライトがオプションであるようです。(背中に装着) 5つのLEDライトは3時間連続使用が可能、フラッシュモードでは、6時間使用可能とされています。バッテリーのチャージは、USBケーブルをチャージャーにつけるか、パソコンに接続するだけで可能です。

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