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RK JAPAN チェーンメンテナンス|チェーンの交換

RK JAPAN チェーンメンテナンス|チェーンの交換
の詳しい動画をご紹介します。

街乗りのみの方は、あまりチェーンのメンテナンスに気をつけていない方が多いようですが、バイクに乗る以上、コンディション管理に気を付けないければいけないパーツの1つです。

 

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チェーン交換の作業

50ccとかは、クリップジョイントといいまして、フライヤー1つで簡単に取り付けるんですけども、実際、これはRZですけども、RZ250ですとか、もしくはビックバイクといったような大きいオートバイ用のチェーンは、カシメジョイントといって、リベットタイプと英語ではいうのですけども、ピンの先を潰して、特殊な取り付けをします。レーシングチェーンなども全てそうです。そういったものは、当然ながら特殊な工具がないと作業自体ができません。ですから、一般の皆さんがやるというよりは、普通は、一般ユーザーの皆さんは、レースショップやバイクショップさんにお願いすることになると思いますけども、敢えてこちらでは、このレーシングチームやバイクショップが、プロのショップが使うのと同じ工具を使って、今回は実際にどのように交換されるのかお見せしましょう。

それでは、実際にチェーンを切るところに移りますが、チェーンのプレートにはこちらの2カ所の切るポイントがありますが、基本的にはこっちを切ってしまうと、チェーンをこちら側から差し入れなくていけないので、仮繋ぎをするときに、こちらの内側のプレートがこないといけないので、必ず、こっち側を切るようにしましょう。そして、ここに当てて、真っ直ぐに当てて、手で締めてください、これで、しっかりと位置は出ております。そして、インパクトレンチに19mmのソケットを装着して、回転方向を確認していただいてから、装着してカットします。

それでは、切断します。
これで、切断は完了です。

チェーンが切り終わりましたら、次は新しいチェーンを呼び込みます。この継手を使って、こちらの古いチェーンに新しいチェーンを仮繋ぎのような形にして下側から、ゆっくり引っ張ってください。こうすることで、簡単にスプロケットに新しいチェーンを抜きかえることができる訳です。

このいま手に乗っているのが、カシメジョイントといいます。このチェーンを繋げるためのジョイントになります。シールリングが4枚入っております。これを必ず忘れないで、取り付けてください。このマスターリンクの部分をこちらのチェーンの部分に、先程合わせたチェーンの合わせ留めのところに合わせて、これで仮繋ぎをしてください。

このピンの先端は、若干段付きになっているので、このようにプレートを抑え込むと、手で一応、仮押さえをすることができます。プレートの厚みを行うために、このホルダーを装着しています。やや、スイングアームのスペースに限りがあるので、慎重にゆっくりと、この通路の中にチェーンを収めます。

次に、プレートの圧入です。止まるところまで、一気に詰め込んでいただいて結構ですが、あまりトルクを上げ過ぎないように調整をしてください。

確認しなければいけないことは、まず、ピンがちゃんと出ているかどうか。きちんと規定通りでていますね。そして、念の為、リンクを動かして、他のリンクの部分と差がないか、確認しましょう。

この爪の部分にチェーンを乗せて、こちらとこちら、一回づつ、合計2回の作業を行います。チェーンをしっかりとこの爪の部分に押し当てて、後ろ側のロックをしっかり締めこみます。ピンの先端にフレアピンがあたるまでは、手で締めていきます。当たりました。ここから、インパクトレンチで締めこみます。

カシメ作業が終わったら、ツールをチェーンから取り外します。そして、カシメた部分にキズやクラック、亀裂等がないかどうかを爪の先端を押し当てて、回せばわかりますので、これで亀裂がなくてきちんと広がっていれば、作業は完了です。

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