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ライディング上達を目指すブログ!ライテク動画やバイクの凄いパーツ等の情報も調べています!

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RK JAPAN チェーンメンテナンス (チェーンの清掃・給油)

メンテナンス

RK JAPAN チェーンメンテナンス (チェーンの清掃・給油)
の詳しい動画をご紹介します。

MotoGP アルゼンチンGPの公式予選が終了しました。昨年、ポール・トゥ・フィニッシュを決めた Marc Márquez / マルク・マルケスが前レースに続き、ポールポジションとなりました。

MotoGPに復帰して3戦にも関わらず、Team SUZUKI ECSTARの Aleix Espargaro / アレイシ・エスパルガロ (GSX-RR)がフロントローを獲得です。チームメイトの Maverick Viñales / マーベリック・ビニャーレス も第3列となっています。

Argentina GP Qualifying 2 (18 Apr 2015)
1st 93 Marc MARQUEZ (SPA) / Repsol Honda Team Honda, 1'37.802
2nd 41 Aleix ESPARGARO (SPA) / Team SUZUKI ECSTAR Suzuki, 1'38.316 0.514 / 0.514 (Gap)
3rd 29 Andrea IANNONE (ITA) / Ducati Team Ducati, 1'38.467, 0.665 / 0.151 (Gap)

MotoGP Team SUZUKI ECSTARでも採用されているRKチェーンの清掃、給油の手順です。


www.youtube.com


チェーンの清掃作業、メンテナンス


まず、チェーンの清掃作業を先にやります。そして、その後に給油といいましてチェーンにグリスを塗るわけなんですけども、それに当たって、いろんなものが市場では出ておりますけど、チェーンのメンテナンス用にRKの方で研究開発した、レーシングチームの方にも使っていただいているものと同じなんですけども、チェーンクリーナーとチェーンルブがセットになったものです。そして、説明用のマニュアルも付いているものなので、非常にお得ですし、判りやすい。是非、こちらを皆さん、使ってみてください。実際にいま、このキットを使って、清掃作業、そして、グリスアップをやらせていただきたいと思います。


まず、チェーンクリーナーを使って、チェーンの清掃を行います。

このように直接かけないで、ぼろきれや布などにチェーンクリーナーを吹きかけてしみこませていただいて、このしみこませた布でチェーンの汚れを拭き取ってください。このように回して拭き取っていただければ、ほとんどの汚れは取れてしまいます。

上下をこのように挟んで、ゆっきり回してください。スプロケット側の方にもあてていただいて、外側の汚れも取ってください。チェーンの下側から、このローラーの部分を押し上げるようにして、またゆっくり回していってください。こうすることによって、ローラーの周りに付着しているグリスをさす際に邪魔になる汚れが取れていきます。

次に、チェーンの給油を行いたいと思います。綺麗になったチェーンに、チェーングリスを塗るわけですけども、まず、新品のチェーンルブについているノズルはこのように真っ直ぐですが、それをこのように曲げて使っていただくと、チェーンルブが乗りやすいので、このようにやってみてください。スイングアームのところに、段ボールでも何でもいいですので、このように紙等で覆いをしてください。そして、回した時にずれてしまわないように、ガムテープ等で固定をしてください。

それでは、これからチェーンルブを塗りますが、必ず、よく振って、作業に入るようにしてください。チェーンルブは濃いので、中身が沈殿してしまう可能性が高いです。

チェーングリスをさす場所ですが、ローラーの隙間の部分、この隙間をめがけて、それから、プレートとプレートの間のオーリングが入っている部分をめざしてスプレーをするようにしてください。ローラーの端っこから、ローラーの内壁に染み込ませ、そして、プレートとプレートの間にあるオーリングには、ゴムですから、油分を補って弾力を維持するために、グリスアップを行います。

このように、ゆっくりと一周させてください。かなりスプレーが多くでていますが、こうすることによって、必要なところに染み込んでいくということになります。

一周して帰ってきたら、次は反対側です。同様に吹き付けてあげます。これで、向こう側と手前側が、一周ずつチェーンルブが塗れました。そうしたら、ローラーの下側をこうして指で持って、このようにしごいたりしてみてください。ローラーカチカチ言わなければ、グリスが回っている証拠ですので、給油は完了です。

但し、このまま走ってしまうと、グリスが飛び散って、タイヤやホイールに付着してしまいますので、こんどは、軽く、ふき過ぎたグリスを乾いた布で拭き取ってください。このように上と下から挟んで、回してあげれば大丈夫です。せっかく塗ったグリスを拭き取ってしまっていいのかと思われる方もいるかもしれませんが、拭き取るのは、あくまで余分な部分だけです。実際に付着して必要な部分には、既に入り込んでいます。そして、拭き取ることによって、乾いた布を使っていますので、余分なグリスはウエスに来ますけども、表面には薄く延ばされ残ります。これで十分です。

そして、最後は、飛び散り防止の紙を外して、確認をして、必要なところ以外に付着していなければOKです。

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