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転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

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エアバッグ付きプロテクターデモ風景|奥多摩

エアバッグ付きプロテクターデモ風景|奥多摩
の詳しい動画をご紹介します。

警視庁白バイ隊のデモ

警視庁では、このような地道にプロテクターやエアバックの普及活動に努めています。気温が上がるとライディングウェアも薄手になりがちです。プロテクターを付けずに走っている方も多く見られますが、公道では何が起きるかわかりませんので、安全に関して十分過ぎる対策をしていくことが大切です。

 

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奥多摩地区は有料道路も含めて、非常にコーナーの多い道路となっております。そういう関係で、二輪車の交通事故が非常に多くなっておりまして、尊い命も落とされる方もいます。

これから、二輪のライダーの命を守るプロテクターについて説明したいと思います。

どなたか代表してエアバック付きのプロテクターを、2名でも付けていただいて、どんなものか体験していただきたいと思います。

二輪車の交通事故の場合、頭(あたま)、頭部と、腰、脊髄、こういうところを打ってですね、命を亡くされたり、後遺症が残る大きな事故をされたりする方がいっぱいいらっしゃいます。頭は、ヘルメットを被り、あご紐を合うように締めていただければ守れます。ヘルメットもただ被って、あご紐を締めなければ、転倒した、衝突した弾みでヘルメットが脱落して命を亡くす、こういうことになります。

プロテクターなのですが、こちらの方に試着してもらいます。プロテクターをつけていただきましたが、これは、ガスボンベが入っていまして、後ろを見ていただくと、特にいまの状態はわかりませんけど。こちらにフックがありますけど、これをオートバイのフレーム等に付けておきまして、万が一衝突の場合に、バイクから放り出された場合、これが引っ張られる。この中にガスボンベが入っていますけど、これが膨れて、命を守る。

いま、実際にやっていただきますけど、これを付けているのを忘れて休憩する、バイクから離れる... だいたい30km/hくらいの不可がからないと抜けないようになっています。

これから、ちょっとこれを引っ張ってみますけど、後ろを向いていた方がいい。

じゃぁ、引っ張りますね。もし事故で放り出された場合。

こういう風に、いま、ボンベのガスがベストのエアバックに全部入ったんですけど、いま、このプロテクターはデモンストレーション用ですので、エアーが抜けませんけど、本来のエアバックであれば、いつまでもこういう風になっていたら、こちらの方がおっしゃったように、苦しいですから、本来のプロテクターは、膨れて、衝突後約5秒くらいで徐々にエアーが抜けるようになっています。先程も言いましたが、ピンが抜ける負荷は、30km/h以上、全体にエアーが入るまでが、0.5秒、0.5秒でこういう状態になります。結構固くなっていますので、首とか腰、脊髄が守られるようになっています。

一番いいのは、こういうのを使う場に会わないのが一番いいのですけど、命を守るためにこういうのを考えられたら如何かと思います。

先程もいいましたけど、通常であれば、このくらいの時間が経てばエアーが抜けています。これはデモンストレーション用ですので、抜けない。

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