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MotoGP ブリヂストン|How Bridgestone's MotoGP tyres work

MotoGP ブリヂストン|How Bridgestone's MotoGP tyres work
の詳しい動画をご紹介します。

MotoGPのタイヤは、一体どのように働いでいるのでしょうか。

ストリートタイヤとレースタイヤの特性は異なり、サーキット走行時には空気圧の調整が必要です。タイヤを最大限に使い切ることが、どんなモータースポーツでもレースでは非常に大切です。ウィンタースポーツのスキー等でも、タイヤは使用しなくても、同じようなことが言えるかもしれません。

ブリヂストン MotoGP

MotoGPで使われる異次元のブリヂストンタイヤ特性や重要な役割についての説明が、3つのシチュエーションを例に説明されています。


1つ目は、Phillip Island (Australia)/ フィリップアイランド (オーストラリア ) 最終コーナーです。このサーキットの特性から、次のようなことを考慮しなければなりません。ここでは、リアタイヤの負担が非常に大きい左コーナーがあります。


・コーナーは、高速、長いコーナー
・コーナリング中、リアタイヤの左側ショルダーの負担が増大する
・ライダーが加速を始めると、左側のショルダーはシーズンの中で最も高い温度に達する
・その一方、右側のショルダーは路面に接地せず、温度は低いままである

Circuit de Barcelona-Catalunya (スペイン) / カタルーニャ サーキット (スペイン) 最終コーナーでは、フィリップ アイランドと逆の、右コーナーがあります。タイヤにかかる負担は、フィリップ アイランドと逆になる様子がわかります。

想像される通り、熱を持ちすぎると、パフォーマンスやタイヤの持ちに悪影響を及ぼします。そこで、ブリヂストンはアシメトリック (asymmetric=不均整の) リア タイヤ(ハードとソフトコンパウンドのコンビネーション) を開発しています。

また、フロントタイヤは、ブレーキ時に温度が上がります。そして、コーナーからライダーが加速をし始めると、コーナーイン側のショルダーへ移ります。また、ライダーが加速を始めると、荷重はフロントからリアへ移動します。

タイヤについてのアドバイスを走行会等でも受けますが、イメージとしてとらえることができると、理解が進みます。

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