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転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

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青木宣篤選手 筑波サーキット GSX-R1000|ブレーキ&アクセル操作

青木宣篤選手 筑波サーキット GSX-R1000|ブレーキ&アクセル操作
の詳しい動画をご紹介します。

4月にはいり、走行会シーズンが到来しました。

筑波サーキット

筑波サーキットの予定も土日は、イベントでいっぱいです。平日は記載されないイベントも多々ありますので、すっかりシーズンインです。


プロライダーはどのようにブレーキとアクセルの操作をしているのか、筑波2000の1ラップを見れます。これからはじまる走行会前のイメージトレーニングになるかもしれません。イメージトレーニングで上手くなればいいのですが... やはり、地道な練習が必要と思います。サーキットだけでなく、春には、地元の警察署主催の二輪車安全講習も開催されますので、低速走行の練習をするチャンスです。

また、大人になると毎日トレーニングをしない限り、日に日に体力が低下していきます。オートバイに乗る前提としての基礎体力の「維持」も大切なポイントであるかもしれません。リターンライダーのニュースはよくでますが、中年ライダーも気をつけないといけません。若かりし頃の気持ちは変わらないのですが、やはり体力は以前と全く異なります。気が付くと、直ぐに筋肉痛ですし、疲れが直ぐに取れません。(少し歩いているくらいでは足りないかもしれません...)



www.youtube.com

 


インターネットが普段の生活にあり、また、アクションカメラの普及によって、MotoGPのテストライダーでもある青木宣篤選手のブレーキ&アクセル操作が見れるようになりました。それに比例して、自分のライディングも向上すればいいのですが、そうはいかないようです。(バイクの性能も、各パーツの性能も上がっているのですが...)

こうしたカメラの普及によって、インターネットで多くの情報を入手できるようになりましたが、走行時にウェアラブルカメラをヘルメットや装備品に付けた状態で転倒・横転したライダーが重大事故も海外で発生しているようです。(MFJ公認競技では、ヘルメットや装備品に取り付けるウェアラブルカメラの利用不可。) カメラは、この青木選手のように車輌にのみ取り付けと規制が多くなるかもしれません。実際に、日本のサーキットにおいても、既に規制がかかっています。

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