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ポルシェ スポーツドライビングスクールインジャパン: 定常円旋回プログラム

ポルシェ スポーツドライビングスクールインジャパン: 定常円旋回プログラム
の詳しい動画をご紹介します。

目線の大切さ

2輪のトレーニングに定常円旋回や8の字走行がありますが、4輪のトレーニングで行われています。4輪でも「目線」は非常に大切であり、「行きたい方向を見る!」と何度もアドバイスがあります。



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これから、定常円の走り方を説明します。

PSM (ポルシェ・スタビリティ・マネージメントシステム) はオフにします。ギアはマニュアルモードの1速ギアです。だいたい走り出すスピードは、20キロから25キロくらいでいいです。ステアリングは一定です。一回ステアリングを切ったら、それ以上切らない。ここで大切なことは、走る方向をよく見ることです。反対側を見るくらい、よーく見ます。行きたい方向をよくみることです。

そこから、こんどは、ステアリング一定、スピード20キロから25キロ、大きくアクセルを踏む!

はい、そうするとスピンします。リアタイヤがグリップに負けて、横方向にスライドしていとも簡単にスピンしてしまいます。こういう状況になったら、ステアリングは無理にコントロールしないで、ブレーキを踏んでください。

そして、次。アクセルと一緒にステアリングを切ってみる!

切ったらどうなるか。ステアリングを切るだけではクルマは曲がりません。滑りやすい路面では曲がりません。その場合は、ステアリングを無理に切らずに、戻して減速してください。

そして、もう一度、スピード一定、25キロくらいから、アクセルを大きく踏む!

次は滑ったな、と思ったら、すぐにアクセルを抜いてください。クルマが堪えたら、大分ステアリングとスロットルワークがよくなってきた証拠です。

そして、大分慣れてきたら、こんどは、アクセルワーク、ステアリングワークを利用して、コーナーをスライドさせて曲がってみる。非常に難しいことですけども、アクセルのオン/オフ、そして、ステアリングコントロール、そして、目線、自分の行きたい方向を本当によく見ます。そうすることによって、テールをスライドしたまま、パイロンのまわりを回っていけるようになる可能性が非常に高いです。

ポイントはテールを流すというよりかは、リアをスライドさせてカウンターステアを当てながら、この濡れている路面をリアタイヤをスライドさせてコーナーを回っていこうというイメージをもってください。一気にアクセルを踏んだら、すぐ戻す。すぐ戻す。踏んだら戻す。その繰り返しです。

是非、がんばって、トライしてください。

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