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タイムアタック vs レースシミュレーション|Moto GP

タイムアタック vs レースシミュレーション|Moto GP
の詳しい動画をご紹介します。

Moto GPのタイムアタックとレース・シミュレーションに関して、Alvaro Bautista / アルバロ・バウティスタ (Aprilia Racing Team Gresini) と Bradley Smith/ブラッドリー・スミス (Monster Yamaha Tech3) の2人のライダーがインタビューを受けています。

予選のタイムアタックは1周を早く走ることに注力、レースはそのレースディスタンスを早く走ることに集中することは、周知の通りです。わかりやすいことは、レース中は、タイヤをいたわる走りだと思います。

2分53秒から3分50秒まで、Alvaro Bautistaがマシンについている4つのボタンについて説明しています。

・黄色ボタン: エンジンマッピングの特性とトラクション特性の変更
・黒色ボタン: エンジンブレーキの特性変更(2種類)
・赤色ボタン:トラクションコントール(大)
・緑色ボタン:トラクションコントール(小)
※赤、緑色ボタンは、トラクションコントロールのレベル変更 (トラクションコントロールの特性は変更不可)


また、Bradley Smithは、タイムアタック時は、電子制御を大目に使う(レースはタイヤを労わって走らないといけないため)とコメントしています。



www.youtube.com


4輪のステアリングもボタンがたくさん配置されていますが、MotoGPもどうように多くのボタンが配置されています。F1にあるタイヤプレッシャーを変えるようなことも、そのうち出来るようになったら驚きです。(ボタン操作は物理的にも限界があるので、意外と音声認識で解決されたりするかもしれません。)

近年のモータースポーツでは、タイヤの要因が大きくなっています。予選はそこそこのタイムでも、タイヤを温存することで、レースディスタンスで逆転ということも多々あります。このようなシミュレーションとタイヤパフォーマンスをどのように判断するかは、チームの分析能力や決断にかかっていて、みていて非常に面白いところだと思います。




 

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