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アライ ヘルメット「 帽体素材」とは (Part2)|ARAI channel

アライ ヘルメット「 帽体素材」とは (Part2)|ARAI channel
の詳しい動画をご紹介します。

普通にヘルメットを購入して使っていると、「帽体」ということばすら、聞いたことがない方もいると思います。ヘルメットは頭/脳を守る唯一の安全装備です。2輪レースだけでなく、4輪レースでも多くの支持を得ているアライのヘルメットについて考察すると、如何にヘルメットが大切かを再認識することができます。もちろん、ストリート走行でもヘルメットは重要です。(スピードではありません。)



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今回のアライチャンネルは、帽体素材パート2です。

前回、アライの帽体はスーパーファイバーが素材で作られていることをお話ししましたが、その他の必要箇所に使用される特徴素材について、今回はお話しします。

アライヘルメットの天井部には、最強の繊維と言われ、切り裂き強度、耐熱性に優れた軽量の素材が使用されています。この素材は、一般には防弾チョッキ等に使われる大変高価な素材ですが、これを使うことで、耐貫通に優れ、天井部に重量をつけることなく、低重心をキープしたバランスの良い帽体が作られます。大変効果的な素材な故に、F1用のカーボンヘルメットや、カーボンバイザーパネルにも使用されています。


この特殊素材が、どのような特性を持っているか実験してみたいと思います。

スーパーファイバー、カーボンといった帽体の下地として使われる素材は、繊維状のものをはさみで切ることが出来ますが、これらの特殊素材はなかなかはさみできることができません。それだけに、耐貫通性に優れた効果を発揮するのです。

アライヘルメットの帽体は、これらの特殊繊維やスーパーファイバーを含む、20点以上のパーツによって構成されています。これらのパーツを、熟練した職人の手で一つ一つ丁寧に成型し、出来上がった帽体すべてを厳しい管理体制のもと、二重検査した後、次の工程へと進めていきます。この帽体の二重検査は、お客様に間違ったものを提供しないよう、アライが1977年から続けている歴史ある検査工程です。

このようにアライヘルメットは、スペシャルヘルメットを作り上げるような繊細な製法と厳しい品質管理のもと作り上げられていくのです。

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