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ライディング上達を目指すブログ!ライテク動画やバイクの凄いパーツ等の情報も調べています!

転倒なしで練習して、まぁまぁ上手いじゃんと言われるようになりたいものです。

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ドライビング シミュレーター|谷口信輝選手・東京ヴァーチャルサーキット

2輪と4輪

ドライビング シミュレーター|谷口信輝選手・東京ヴァーチャルサーキット
の詳しい動画をご紹介します。

教習所では教習時に使用する2輪のシミュレーターがありましたが、4輪のようにプロレーサーが練習するシミュレーターは聞いたことがありません。(教習所の様子を思い出すと、教習はスピードの話ばかり、教習生はシミュレーター教習では、ただ激走状態でした。) Moto GPでも、実車のテストを多くしているので、シミュレータートレーニングはないのでしょう。教習所のシミュレーターはもちろん安全講習ですので、何かが飛び出して来た時の対処方法やトンネルの出口で突風がふいた時のようなシーンの練習(経験)をした覚えがあります。

2輪でも、シミュレーターでサーキット走行前に練習して、サーキットデビューということができれば、意外とサーキット走行の敷居も低くなるように思います。体験走行も走行会にありますが、やはりレーシングスーツを持っていないと心配です。そもそも、レーシングスーツやサーキット走行のための安全装備を購入することも、ある程度の出費があります。また、シミュレーターを使って、セットアップもできたりすることができれば、セットアップの勉強にもなると思うのですが...

東京・赤坂にある東京ヴァーチャルサーキットでは、フォーミュラカーとポルシェ 996 GT3のシミュレーターでトレーニングができます。国内外の各サーキット走行も可能です。自分のクルマの維持費やサーキットまでの時間や交通費、ガソリン代、スポーツ走行の費用もなく、各人の走行データに基づいたレッスンも受けられます。

何より、コースは知っていても、走ったことがないサーキットに行って、直ぐ思いっきり走ることは、よっぽどの腕利きでなければできないことです。走行会やスポーツ走行でも、少し慣れてきたかなと思った頃には、走行終了となってしまいます。4輪のサーキット走行をしなくい2輪ライダーでも、サーキット走行のシミュレーターは、実際の走行前に役立ちそうに思えます。ライン取りは4輪と全て同じということはありませんが、サーキットの起伏や縁石の場所、ブレーキングポイントの把握等、多くの情報を入手できると思います。(既に、似たようなことを、プレーステーションでしている方もいるかもしれません。)


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